開国博 Y150 ヒルサイドエリア セグウェイツアー
横浜開国150周年イベント「Y150」のヒルサイドエリアにおけるイベントのコンテンツとしてセグウェイを導入。「誰もが興味をもつもの」、「誰もが知っていて、試したいもの」であること、即ち、『ヒルサイドへの来場の動機付けを与えてくれるような話題性の喚起』を期待。加えて短い期間で導入でき、誰でもすぐに安全に乗ることができるという導入のしやすさも導入決定の要素に。

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概要

y150

実施期間

2009年8月毎週金・土、及び9月24日~27日(日)全13日間

乗車人数

約2000人

セグウェイ台数

12台

スタッフ

13人(他の業務と兼任含む)

形態

ツアー形式

セグウェイに期待したこと

今回セグウェイには、「誰もが興味をもつもの」、「誰もが知っていて、試したいもの」であること、即ち、『ヒルサイドへの来場の動機付けを与えてくれるような話題性の喚起』を期待しました。この導入で我々のイベントを盛り上げてくれ、また参加する人も周囲の人もこれがあることでヒルサイドという会場を好きになってくれることを目指しました。その上、短い期間で導入でき、誰でもすぐに安全に乗ることができるという導入のしやすさももう一つのポイントでした。

 

期待したこと

 

導入した結果

① 導入しやすさ

② 話題の喚起・集客力

③ 環境配慮のPR

④ 安全性

矢印

① 短期間の準備とインストラクションで導入可能

  • 準備: コース設定5日間、インストラクター講習3時間と極めて短時間
  • ツアー: 講習15分した後、約45分のツアー体験実施。ほぼ100%のお客様が乗車可能

② 稼働率100%

  • 期間中のすべてのセグウェイが稼動。女性や40,50代の方に特に人気
  • どなたでも直ぐに乗車可能で、快適な体験を実現

③ 環境を含めたPR

  • 環境に配慮したイベントであることを伝えるのに効果的

④ 無事故

  • 事前の乗車講習を受講することで、期間中の事故は0件/乗車人数は約2,000人

結果

y150

視覚的に訴えることのできるセグウェイに乗ってイベント会場を体感し、周りとのコミュニケーションも自然と増えました。参加者の方々からは多くの「楽しかった」という声をいただきました。何度も何度も足を運んでくれた方々を拝見し、ここヒルサイドエリアが特別な「記憶に残る場所」になったことを確信しました。


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