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警察・警備分野

警察・警備分野

[地域警備]
マイアミ警察( アメリカ、フロリダ州)

2007年に行われたアメリカンフットボールリーグのNFL(National Football League)で最大のイベントである「Super Bowl XLI 」(来場者数7万人以上)の警備に、マイアミ警察がSegway PTを採用しました。

イベント期間中は、スタジアムだけでなく街中にも多くの人が詰め掛けるため、安全対策には最新技術を利用して細心の注意が払われます。Segway PTはスタジアム周辺や駐車場、エキシビジョンエリアなどの警備に活用されました。

徒歩の4倍以上のエリアをカバーできる機動性と、高い視点から広い範囲を見渡せる視認性、また群集の中でも容易に移動が可能な点が高く評価されました。

その他の警察での利用実績

  • シカゴ警察署(100台以上を導入) 
  • シンガポール警察
  • ワシントンDCメトロポリタン警察 

[ショッピングセンター警備]
IPC インターナショナルコーポレーション(アメリカ、イリノイ州)

IPCはショッピングセンター警備業界のリーディングカンパニーで、30年以上の歴史を持ち、米国・英国などで400店舗以上のショッピングセンターの警備を行っています。

2004年秋、来店者の安全確保とショッピングセンター内での犯罪防止のために、試験的にSegway PTを採用しました。

一方、夜間においては広い構内でもアラーム音などに即座に対応できる点が評価され、2006年現在ではアメリカ国内の40店舗以上の大型ショッピングモールがSegway PTを導入しています。

2004年秋、来店者の安全確保とショッピングセンター内での犯罪防止のために、試験的にSegway PTを採用しました。

その他の商業施設での利用実績

  • Desert Hills Premium Outlet Mall (アメリカ、カリフォルニア州) 
  • The Streets of Tanasbourne Shopping Ma(ll アメリカ、オレゴン州)
  • Cinema City Ma(ll イスラエル) 

[空港警備]
ボルチモア-ワシントン国際空港(アメリカ、メリーランド州)

2004年、メリーランド交通局はボルチモア-ワシントン国際空港において、広大な敷地の警備効率化、警備員の疲労軽減を目的にSegway PTを導入しました。

それまで、警備員は約15kgの装備を持ち、広大なターミナル内や6階建て駐車場内の警備、ターミナルに面した道路の交通整理など、約11kmを歩き回らなければなりませんでした。

Segway PTの導入後は、仕事の能率が上がり、また警備員の仕事に対する意欲の向上も見られるようになりました。

また、屋内でも静かに移動できる点や、緊急時に即座に現場に急行できる点も高い評価を得ています。

その他の利用実績

  • シカゴ-オヘア国際空港
  • デトロイト-メトロポリタン国際空港
  • マドリッド国際空港
  • ロサンゼルス交通局 

大学キャンパス内の警備

多くの大学で広大なキャンパスの警備に利用されています。

  • カリフォルニア大学バークリー校
  • カリフォルニア大学サンタバーバラ校
  • デューク大学(ノースカロライナ州)
  • エンスヘーデ大学(ベルギー) 

その他の施設での警備

リゾートホテルや展示会場など、広大な敷地がある場所での警備に利用されています。

  • The Westin Kierland Resort and Spa (アリゾナ州)
  • Hyatt Regency Coconut Point Resort & Spa (フロリダ州)
  • Hot Springs Convention Center (アーカンソー州)
  • Orange County Convention Center (カリフォルニア州) 

 Segway PT i2 for Police and Securityカタログ(728KB)
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