パシフィコ横浜 セグウェイ警備・巡回導入例
パシフィコ横浜施設と指定管理者として管理運営している臨港パークを合わせると敷地面積100,000㎡を超える。この広大な敷地を自転車で巡回していたが、その効率化、そして増加傾向にあった軽犯罪の抑止効果を期待してセグウェイ導入を決定。2008年11月より実証実験を開始し、実際にセグウェイを運用してみると期待以上のプラスの効果を得ることができた。その効果とは?

概要

パシフィコ横浜 パシフィコ横浜

実施開始期間

2008年11月より実証実験を開始

場所

パシフィコ横浜施設内と指定管理を行う臨港パーク内の警備

セグウェイ台数

2台

スタッフ

24人

形態

警備・巡回

セグウェイに期待したこと

何よりもまず、広い敷地(施設と公園を含めて100,000㎡超)における警備の効率化と犯罪の抑止効果を期待しました。 加えて巡回時の機動力を向上させることで警備の強化を目指しました。また、企業としてのフィロソフィー(環境配慮)の体現化を期待することができたのも導入を決めたポイントでした。

 

期待したこと

① 警備力が大幅アップ

② 犯罪抑止の効果

③ 警備の強化

④ 環境配慮の体現

矢印

導入した結果

① 自転車警備時と比較して警備力が劇的に向上

  • 自転車警備:1時間で1周の定期的な巡回 → セグウェイ警備:変化する状況の中、集中力を切らさずに臨機応変に何度でも巡回できるようになったことがさらに安心感を生んだ。

② 抑止効果

  • 青色灯パトライトを搭載し、警備員による頻繁な巡回というイメージが顕在化することで、導入前に多数あったトイレの落書きが導入後半年間0件に。

③ 犯罪軽減

  • 機動力向上に加えて、一般の方とのコミュニケーションが活性化されることで犯罪軽減にもつながる。

④ 環境配慮のPR

  • 電動駆動であるため「環境に配慮した施設運営」というイメージを強調することが可能。
   

 

結果

パシフィコ横浜

セグウェイの導入によって巡回時の機動力が大幅に向上しました。歩行による警備のようなきめ細やかな対応から広範囲を見渡す警備まで大変スムーズに行うことができるようになりました。つまりミクロの警備からマクロの警備への切り替えをシームレスに行うことが可能になりました。

 


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