北海道洞爺湖サミット2008 セグウェイ警備導入事例
温暖化対策を課題とした「北海道洞爺湖サミット2008」の警備を担う会社として、環境配慮の情報を発信するとともに、セグウェイを使うことで疲労を感じることなく五感を研ぎ澄まして警備業務に集中でき、質の良い警備が可能となりました。

概要

洞爺湖サミット警備 洞爺湖サミット警備

導入期間

2008年7月1日~10日

使用場所

北海道洞爺湖サミット 国際メディアセンター外周

セグウェイ台数

3台

セグウェイに期待したこと

何よりもまずインパクトある警備・巡回の手段となることを期待しました。加えて会場外周の広大な敷地を計画的に警備・巡回できることや、サミットのテーマに合致した、環境配慮のPRを兼ねた情報を発信するために有効であることも重要なポイントでした。

 

期待したこと

① インパクト

② 静音性

③ 警備の疲労軽減

④ 環境配慮の体現化

矢印

導入した結果

① 警備の存在を顕在化させることが可能 :

  • 期待以上にインパクトがあり、国内外問わず非常に多くのメディアに取り上げられた。

② 夜間の警備にも対応可能 :

  • 昼夜を問わず運用することができるので非常に実用的である。

③ 一定の速度で集中力を切らさずに巡回できる :

  • 人的な理由に関係なく計画的に警備・巡回することが可能となった。

④ サミットのテーマ性に合致 :

  • CO2を排出せずに動くセグウェイが運用されることで環境への配慮を明示できた。
   

 

結果

洞爺湖サミット警備

従来の「人による巡回での警備」ではパフォーマンスに個人差があり、疲労などからくる集中力の限界もありました。
セグウェイを利用することで特にこの二点の質が飛躍的に向上し、一定に保たれることを実感することができました。


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