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私たちの代表的な実績

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

警視庁



警視庁は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け羽田空港の警備を強化する一環としてセグウェイPT i2SE Patrollerを導入しました。2015年9月1日から警視庁空港テロ対処部隊が乗り、国際線ターミナルの出発ロビーを巡回する。日本の警察がセグウェイを導入するのは初めてのことです。

セグウェイに乗ることで歩行時よりも目線が約20センチ高くなり、遠くまで見渡せるほか、警察感が乗っているだけで目立つことから「見せる警備」による犯罪の抑止効果を期待し、空港利用者の安心・安全の向上を目指しています。 導入担当者は「機動性を活かした、きめ細かな警備を行いたい」と話します。空港では多くの外国の方をお迎えすることにもなるため、利用客との信頼を深める交流にも期待されています。

海外では多くのセグウェイが導入され、1,000を超える・警察警備機関が既に利用し実績を上げています。主な導入場所は、広範囲でのパトロールが必要な空港や競技場周辺などで、電動により排ガスを出さず、小回りが利くため、施設内などで使用されています。

日本の空港では、セントレア中部国際空港が2008年に導入してる実績があります。広報担当者は「これまで5人いた空港デッキの巡回警備員を2人に減らすことができ効率性が向上した」と評価します。また、セグウェイに乗車した警備員と空港利用者とのコミュニケーションの充実が図られたという実績も出ています。

Patrollerモデルには、赤/青な橙/白など選択可能なフラッシュライトに加え大型の反射シールドを備え外からの視認性を向上した警備専用の装備となっています。


 


警察 コミュニケーション 見せる警備 Patroller