株式会社横浜国際平和会議場
事業部 事業課長 三吉様



セグウェイ導入ストーリー

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三吉様
株式会社横浜国際平和会議場

巡視とお客様対応を兼ねたホスピタリティある警備を意図して

パシフィコ横浜の施設と指定管理者として管理している臨港パークの敷地を合わせると100,000㎡を超える広さになります。以前は自転車を使って警備を行っていましたが、警備の機動力を向上させ、増加傾向にあった犯罪の抑止効果をはかるためにセグウェイを導入しました。

実際にセグウェイを使用している警備員は周りから声をかけられるようになった、という反応が数多く寄せられるようになりました。 しかもそのうち9割はセグウェイへの興味関心からくるポジティブな反応だということです。警備員とお客様とのコミュニケーションが増えることにより、よい関係性が構築され、結果的には軽犯罪の軽減にもつながりました。

また、警備の効率化という点においても目に見えてよい結果を得ることができています。自転車使用時では、人力のため1時間に1回の定期的な外周巡視でしたが、セグウェイ導入により、不審な箇所や重点警備箇所等、日々変化する状況に対応し、何度でも即座に巡回できる体制に変わり、警備力は劇的に変化しました。人数については警備のクオリティを落とすことなく2名削減することができますが、私たちはあえて警備員を減員しておりません。その理由はまず警備力を向上させるためです。そしてそれに加えて、お客様への対応に時間を充てることで、より警備の質を高めることを意図しているからです。

セグウェイを導入することで期待以上にプラスの効果を得ることができ、警備のあり方自体にも変化が生まれ、大変満足しています。

青色パトライト効果で犯罪抑止に効果大

広い園内の警備も効率アップ

AED・救急箱搭載で救命救急力向上

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概要

  • 実施開始時期:2008年11月より実証実験を開始
  • 場所:パシフィコ横浜施設内と隣接する臨港パーク
  • 導入台数:2台
  • 時間:24時間警備体制(パシフィコ横浜施設内・臨港パーク内ともに)
  • セグウェイ搭載装備:青色灯パトライト、AED、救急箱

パシフィコ横浜について

神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目にある世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルからなる複合施設。1991年8月のオープン以来、国内・国際会議、展示会、イベントなど数多くのコンベンションに使用されている。

臨港パークについて

横浜港を臨む抜群のロケーションが目の前に広がるみなとみらい地区の最大緑地。現在、株式会社横浜国際平和会議場が指定管理者として、公園の管理・運営を行っている。

 

導入事例

株式会社横浜平和会議場様

パシフィコ横浜 セグウェイ警備・巡回導入例

- セグウェイの導入によって巡回時の機動力が大幅に向上 -

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