SEGWAYホームへ

clean. personal. mobility.

選ばれた言語のサイトへ行きます:

[Segway社 プレスリリース]
2008年7月1日

ニューヨークの石油依存脱却への第一歩:
Segway社、ニューヨーク州議会での交通関連法案の可決を歓迎

パターソン知事への署名を要請

ニューハンプシャー州、ベッドフォード - 2008年7月1日 - 環境にやさしい個人用移動手段で業界をリードするSegway社に本日朗報が伝えられました。ニューヨーク州公道での安全かつ適切な同社製品の使用を許可する法案がニューヨーク州議会を通過しました。 同法案はニューヨーク州上院で49対13、下院では105対27の票差で可決されており、同社は現在、パターソン知事に対し、立法化のため同法案への署名を呼び掛けています。

Segway社の社長兼CEOであるJim Norrodは次のように語っています。「ガソリン価格が1ガロンあたり4ドルを超えました。また、温室効果ガス排出への対策も急務です。今こそ、この法案を成立させるべきときなのです。 ニューヨーカーは、石油に依存しない交通手段を必要としています。Segway® Personal Transporter(以下、「セグウェイ」)こそがその答えとなるでしょう。」

Segway社が出した最新の白書によると、セグウェイの温室効果ガス排出量は一般的な車の14分の1(93%削減)、エネルギー効率はハイブリッド車の4.5倍であるという調査結果を明らかにしています。 バッテリー駆動のセグウェイは、一度の充電で最長39キロメートルの走行が可能です。

また、安全に対する最新の独自調査によると、利用者へ配布するマニュアル等資料に従って使用した場合、セグウェイは「自転車および他の低速の装置を受け入れる環境において、安全性・安定性の高い、極めて操縦性に優れた適切な乗り物である」という結論を下しています。

セグウェイはニューハンプシャー州のベッドフォードで生産され、ニューヨークをはじめ、世界中の正規販売代理店と取扱店で販売されています。 現在では、750を超える警察組織、警備会社、および軍隊がセグウェイを使用し、新たなコミュニティ・サービスを提供するほか、空港や軍基地の警備を行っています。 ニューヨークでは現在、ニューヨーク市警本部および他の警察署でセグウェイが利用されています。

この法案が成立すると他の42の州の法律同様に、セグウェイはエレクトリック・パーソナル・アシスティブ・モビリティ・デバイス(EPAMD)としての認定を受け、低速道路や自転車専用レーンなどでの使用が許可されるでしょう。 立法化で最も注目に値するのは、セグウェイの必要性が認められた場合、ニューヨークのコミュニティおよび郡がセグウェイの利用をさらに調整できることです。

Segway社の政府業務部門ディレクタであるMatt Dailidaは次のように語っています。「(Owen)Johnson上院議員と(David)Gantt下院議員に感謝します。お二人は法案の発起人であり、最後まで法案を支持してくださいました。また、賛成票を投じてくださった、お二人の同僚の方々にもお礼を申し上げたいと思います。 彼らは我々のミッションに対し自信をもっています。この自信が他の州においても立法の後押しとなることを期待しています。特に、近隣のマサチューセッツ州とコネチカット州には、法律制定のため迅速に行動していただき、消費者に対し、ガソリンへの依存度を下げるための選択肢を1つ増やしていただきたいと思います。」

現在、世界中の消費者が、セグウェイのガソリン消費量削減への貢献度とセグウェイを利用した生活の変化を感じつつあります。 www.segway.com/nogasのサイト(英語)ではビデオがご利用いただけます。セグウェイがある生活について詳しくお知りになりたい方は、是非ご覧ください。


 新着情報一覧へ戻る